冬は毛先がパサつきやすい季節です。トリートメントの量やつけ方のご相談は、お気軽にどうぞ。
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冬の毛先のパサつきと、トリートメントの使い方
こんなお悩みありませんか?
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洗い流すトリートメント、冬は毎日使ったほうがいい?
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トリートメントの量、どのくらいが正解かわからない
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前髪にもつけたいけれど、ぺたんとしてしまう
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洗い流すタイプと洗い流さないタイプ、両方いる?
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短い髪でも、トリートメントは必要?
冬は空気の乾燥や暖房で、毛先がパサつきやすくなります。だからといって、トリートメントをたくさんつければよいわけではなく、つけすぎると根元がぺたんとしたり、ベタついたりすることもあります。
このページでは、洗い流すトリートメントを使う頻度と量の目安、前髪へのつけ方、洗い流さないトリートメントとの使い分けをご紹介します。
冬の洗い流すトリートメント 使う頻度と量の目安
毎回・少なめから・中間から毛先へ
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Point 01
シャンプーのあとは、毎回使うのがおすすめ
冬は空気の乾燥や暖房で、毛先がパサつきやすくなります。洗い流すトリートメントは、シャンプーのあと毎回使うのがおすすめです。使う量や置く時間は、お使いのトリートメントの説明に合わせてください。
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Point 02
量は少なめから。足りなければ少しずつ足す
目安は、ショートは手のひらに少し、ミディアムはその倍くらい。ロングは毛先の様子を見ながら少しずつ足します。一度にたくさんつけるより、少なめにつけて足りなければ足すほうが、ベタつきにくくなります。毛量が多い方・毛先の傷みが気になる方は、様子を見て調整してください。
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Point 03
中間から毛先に。根元にはつけず、しっかりすすぐ
水気を軽く切ってから手のひらに広げ、中間から毛先を中心になじませます。根元や頭皮にはつけません。ぬるぬるが残らないよう、しっかりすすぎましょう。すすいだら、早めにタオルで水気をとって乾かします。

前髪へのつけ方と、洗い流さないトリートメントとの使い分け
前髪のトリートメントの目安
1. 前髪の根元・生えぎわにはつけない
2. 手に残ったほんの少しを、前髪の毛先だけに
3. 生えぎわ・おでこまわりは、特に長めにすすぐ
4. 洗ったら、前髪からいちばん先に乾かす
前髪は量が少ないので、ほかの部分と同じ量をつけると多すぎることがあります。「少し足りないかな」くらいがちょうどよい目安です。
洗い流す・洗い流さない、それぞれの役割
・洗い流すトリートメント:シャンプーのあと、お風呂の中で髪を整える
・洗い流さないトリートメント:乾かす前に、毛先のパサつきや広がりを整える
冬の使い分けの例
1. シャンプーのあと、洗い流すトリートメントを中間から毛先に
2. タオルで押さえて水気をとる
3. 乾かす前に、洗い流さないタイプを毛先中心に少量
4. 根元から乾かし、毛先は最後に。仕上げは冷風
毛先が細い方・量が少ない方は、洗い流さないタイプを少なめにするとベタつきにくくなります。
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インプロキュアは、当店の髪質改善でも使っているサロン専売のヘアケアです。毎日の洗うケアから見直したい方におすすめしています。
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短い髪・ご家族で使う時は
ショートヘアやパパ・男の子も、量をほんの少しにすれば使えます。ご家族で同じものを使う時も、つける量を髪の長さに合わせるのがポイントです。
どちらが合うかは、髪の太さや量、頭皮の状態で変わります。ご来店時にお気軽にご相談ください。オンラインショップ(BASE)でも購入できます。頭皮や肌にかゆみなどが出た時は使用をやめて、皮膚科などの医療機関でご相談ください。
毛先のパサつきが続く時は、サロンでご相談ください
おうちのケアを見直しても毛先のパサつきや前髪のクセが気になる時は、髪の状態を見ながらご提案します。
サロンのメニュー
・【美髪再生】ASSETトリートメント+カット ¥7,700
・フロントストレート(前髪のみ・前髪カット込) ¥4,500~
・【美髪矯正】髪質改善ストレート+トステア+インプロキュア+ホームケア付
・【最高級髪質改善】乾燥やうねり、広がりが気になる方はご相談ください
トリートメントの量の目安や、洗い流さないタイプとの使い分けも、ご来店時に髪を見ながらお伝えします。
福井市北四ツ居の美容室 vanfamily四ツ居店で、お気軽にご相談ください。